園の特色

当園で行っているモンテッソーリ教育とは、ひとりひとりの発達段階をとおして五感の発達を重視しながら、こどもたちの内的要求を引き出し、こどもの「ひとりでするのをてつだってね」という生命の叫びを聴きながら、それに応えていく教育です。
幼児の本来的な性質を踏まえて、こどもが自発的に選んで活動する自由選択活動の保育を行っています。
3歳、4歳、5歳児が同じクラスの中で生活する縦割りクラスを編成しており、異なった年齢のこどもたちが、互いの立場を尊重し合い、自由、責任、忍耐、おもいやり、自他との調和などを体得し、より良い社会性の育成と人格形成がなされることを目的としています

モンテッソーリ教育とは・・・?

子供同士のかかわりを重視し、明るく素敵な子供になる事を願い求めます。一人ひとりが真に愛され、受け入れられているという体験を通して人格の成長を促します。

人間性豊かな子どもの教育

教育方針

個性の尊重

個性を尊重するモンテッソーリ教育によって、かけがえのない一人ひとりの子供は、それぞれの可能性を広げ個性豊かに育ちます。そして、すべての活動において、自分のやるべき事に気付き、積極的・自発的に取り組んでいきます。

3・4・5歳児の縦割り保育の中で子供たちが互いに尊重し合い周りの人との調和を身に着けてゆきます。クラスの中で子供は助け合い、自分自身の行いに対する責任、他人に対する思いやりと優しさを育てていきます。

縦割り教育

キリストの教えは一人ひとりを神様の子どもとして大切にします。子どもらしさを保ち、心身ともに調和のとれた発達見守っきます。神様・周りの人々・自然・そして全てのものに対する『感謝する心』、互いに『ゆるし合う心』、いただいた『命を大切にする心』 が養われます。

宗教心を養う